会社を知る

挑戦とチームワークを大切に、社会に価値を届ける

代表メッセージ

米田英輝のバストアップ写真

成功も失敗も共有し、共に学び、
未来を一緒に創り上げていく仲間を。

皆さん、こんにちは。東京インタープレイ株式会社の代表を務める米田英輝です。

当社は創業当初、2社の企業によるジョイント・ベンチャーとして、ガレージを改装したオフィスからスタートしました。事業アイデアを夜ごとにファミリーレストランで会議を重ね、試行錯誤を繰り返しながら軌道に乗せてきました。

現在では東京と福岡の2拠点を構え、全国の自治体や議会をサポートしています。SideBooksはフリーのPDFビューアとして400万回以上ダウンロードされ、世界中で愛用されています。

また、弊社のビジネスの根幹にあるのが「SideBooksクラウド本棚」、いわゆるペーパーレス会議システムです。約12年前に神奈川県逗子市議会で初めて採用され、以降は全国の自治体・議会への導入が進み、今日では全国シェアの約80%を占めるまでに成長しました。

東京インタープレイは単なる「システム開発会社」ではありません。自治体や議会、様々な業界の「見えない困りごと」に耳を傾け、それに対する最適なソリューションを提供することを使命としています。ただ商品を売るのではなく、お客様の本質的な課題に寄り添い、最適な提案を行うことで、地方自治体とともに、社会の発展に貢献していきたいと考えています。

今後の展望としては、自治体・議会のDX化をさらに促進し、新たなマーケットを創出することを目標としています。これまでの実績を活かし、より多くの自治体に導入を進めるとともに、新たな分野でのDX化も視野に入れています。

そんな私たちが求めるのは、対話を好み、チームワークを大切にし、積極的に挑戦する姿勢を持つ方です。個人のスキルも重要ですが、それ以上に仲間と協力し、試行錯誤を重ねながら成果を生み出せることが大切だと考えています。成功も失敗も共有し、共に学び、成長できる環境を築いていきましょう。そして、これからの未来を一緒に創り上げていく仲間を心よりお待ちしています。

代表取締役米田英輝

サービス「SideBooks」

タブレットでsidebookを利用した際に紙のようにページが捲れるイメージ写真と、本棚にデータが並んだイメージ写真

「めくる」体感はそのままに、
資料のペーパーレス化を実現

私たちはこれまで自治体を含め多くのお客様と向き合い、「SideBooks」をご提案して参りました。今後もITを通して世の中に貢献し、お客様や自分たちが幸せになれるサービス開発・ソリューション提案を目指します。

ぺーパーレス会議や社内資料閲覧・共有、介護認定機能など様々な用途で活用でき、業務の効率化や経費削減労務改善に効果を上げています。ぜひ実際に体験してみてください。